腰痛症
腰痛症とは、腰痛を起こす病気の総称ではなく、ハッキリとした原因がつけられない、いわば「その他大勢の病気」によっておこる腰痛に対して用いられる病名です。
原因
X線(レントゲン)などでも分からない筋肉・靭帯の損傷や、程度の軽い脊椎の異常が原因ではないかと考えられています。
慢性の腰痛症の中には、筋肉の発達が十分でないことが原因と考えられるものがあり、痩せ型や肥満型の女性によく見られます。また、姿勢が悪かったり、同じ動作を続け、筋肉が疲労したときなども腰痛を起こしやすくなります。急性のものでは”体をひねった””不用意に物を持ち上げた”といったこときっかけとなって起こる事が多いものです。
治療
かなや整骨院では、腰だけでなく、原因となっている周囲の筋をほぐし、背骨・骨盤の矯正をすることによって症状を緩和します。再発を防ぐために、腹筋や背筋を鍛えたり、日頃から疲労を溜め込まないことが大切です。