捻挫
関節に無理な力が加わったり、不自然な形に曲げるなどで捻挫が起こります。最近では、スポーツ外傷(スキー・球技など)による捻挫が多くなっています。
原因
関節に無理な力や動きがかかり、その関節を取り巻いている靭帯、関節包(かんせつほう)、軟骨といった支持組織が傷ついてしまうことによって起こります。
症状
関節に腫れや痛み、内出血などを生じ、痛みの為に動かすことが出来なくなりますが、関節面の位置関係は変わりません。
治療
捻挫をした直後は、関節を冷やし(湿布など)、晴れがひどくならないように、関節を心臓よりも高い位置に挙げて安静にします。晴れが少ないほど早く治りますが重要な靭帯が傷ついたときは、手術をしなくてはならない場合も有ります。また、軽傷でも中途半端な治療を行うと捻挫を繰り返しやすくなりますので専門家に診てもらうことが必要です。
かなや整骨院では、関節にかかる負担を取り除く働きをつけながら、周りの硬くなった筋肉をほぐしていくことで痛みを和らげて行きます。