頸肩腕症候群
原因が分からないものが多い。
原因
椎間関節症(ついかんかんせつしょう)・頚部変形性脊椎症(けいぶへんけいせいせきついしょう)・頚部椎間板ヘルニア(けいぶついかんばんへるにあ)・頚部の炎症・腫瘍・胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)・五十肩などが原因の一つとして挙げられますが、ハッキリとした原因は分かっていません。
症状
首・肩・腕にかけての痛みや痺れなど。
治療
原因のハッキリしないものの多くは、頚椎(けいつい・首の骨)のゆがみによって首の骨の動きが悪くなっていることや、筋肉の疲労が原因と考えられ、病院のレントゲンなどでは分かりにくいものも多く有ります。
かなや整骨院では、緊張した筋肉をほぐしたり、動きの悪くなった関節を矯正することにより、症状を緩和します。
数回で症状はかなり改善されますので、定期的に施術を受けることをオススメします。