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ガンステッド・カイロプラクティックシステム
レベルファウンデーション理論
人間の全脊椎を考えた時に重力的にみて基盤となる構造が最も重要である。 基本的には脊椎の土台となる仙骨がその役割を担う。 全脊椎において下部の構造に異常(サブラクセーション)が生じた場合
必ずその上の構造に自然的に異常(サブラクセーションを代償するもの: カンパセーション)を起こすとい考え。 従って。問題を治療する場合、構造的に下位にあるものに重点を置く。
椎間板レベル理論
脊椎において、各椎間板は正常の状態においては椎間板の前後左右どの箇所 においても垂直径が減じたり、その左右のどちらかで開大する楔状の変形を
起こす事は、異常である。従って、この問題の治療にあたっては、この椎間板 の変形を修正する必要がある。 サブラクセーションとは 脊椎において、物理的・科学的・心理的な要因で1つの椎体骨がその下の椎体骨
に対して微妙にずれたり、またはその位置の椎間板が変形、腫脹したりして、 その問題箇所で神経(脊椎神経・脊髄神経)に問題(圧迫、牽引)を起こした
状態を言う。 アジャストメントとは サビラクセーションを手による骨の矯正によって、その神経圧迫を除去する事。
サブラクセーションを見つけ出す流れ
1 インストルメンテーション
ナーボスコープ(脊椎の左右において体表温度を測定し、サブラクセーションの可能性のある位置では左右の温度差が針の振れとして検出される)を用いて
、全脊椎上でのサブラクセーションの候補をあげる。
2 静的触診(スタティックパルペーション)
慎重な示指、中指による触診にてサブラクセーションの候補となる、脊椎上の浮腫、圧痛、組織の変化等を検出する。
3 動的触診(モーションパルペーション)
患者の体を術者の手で他動的に動かし、各椎骨セグメントの動きを比べる。サブラクセーションの候補では、動きの制限(フイクセーション)が 検出される。
4 視診(ビジュアライゼーション)
患者の姿勢、歩行、脊椎のカーブ、筋肉の盛り上がり、骨盤の傾き 足指の向きなどを観察する。
5 レントゲン写真(X−ray)
全脊椎のレントゲン写真(前後像、側面像)を撮り上記の検査で検出された サブラクセーションを最終決定すると同時にそのサブラクセーションのリスティング(骨のずれた方向)を決定する。
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このページは「かなや整骨院」の「カイロプラクティック」についての資料です。
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